社長と二人三脚で築いたMaster'd

Staff voice 松原修 社長と二人三脚で築いたMaster’d

松原修1

2011年9月入社

部長松原修

社長と二人三脚で築いた歴史。会社の舵取り役だからこそ、会社の成長、仕事のすべてが私のやりがいです。

この仕事を選んだきっかけは何ですか?

Master’dは当時、これから新しいことを生み出す段階のベンチャー企業だったので、どこまで自分の力が通用するのか、どこまで会社を成長させられるのか、自分を成長させられるのかというチャレンジの日々でした。その中にやりがいや充足感を得られたことが、私にとってとても大きなモチベーションとなりました。それは、出来上がっているところに入っていくのとはまったく違った感覚でした。

松原修2

この仕事のやりがいは?

自分の判断や自分の出来次第で結果が大きく変わってしまう、言わば会社の舵取り役のような存在なので、そこにとてもやりがいを感じます。また、指揮・指導する立場なので、人を成長させていくことも、自分自身を成長させることも、全て会社の成長に直結していくのが目に見えて実感できるんです。そういう意味では、仕事全部がやりがいですね。

特に、新しく入ってきたスタッフと向き合って真剣に関わっていくことは、自分自身を大きく成長させてくれました。でも、まだまだ足りないという思いが強いのも本音です。今後入ってくる新しいスタッフも、現在頑張ってくれているスタッフも、自分自身も、全員でもっと高みを目指して成長していきたいと思っています。その成長がMaster’dの成長につながっていくと確信しています。

松原さんから見たマスタードはどんな会社ですか。

2011年からのベンチャー企業なので、会社としては若いです。実際に社内の雰囲気も若く、服装にしても仕事内容にしても自由度が高いです。一方で、社長も私も昭和の人間なので、古き良き考えは大事にしています。例えば、ルールの厳守や礼儀、挨拶などは結構厳しく指導します。仕事がいくら自由だからと言って、「人として当然のこと」を疎かにしたくないんです。「自由度」と「規律」この両立が、Master’dらしさだと思います。

松原修3

職場の雰囲気について教えてください。

フレンドリーで温かい雰囲気だと思います。社長のモットーが「楽しく稼ごう」で、それをよく口に出してみんなに伝えています。それに影響されて楽しい雰囲気になっているのだと思います。風通しも良いです。何か相談事があれば、いつでも聞きますし、毎月僕がミーティングをしているので、悩みや不安、相談を言いやすい環境ができていると思います。

入社後一番思い出に残っている事は何ですか。

全部といえば全部になり、これ!というものが特にありません。僕は良い時も悪い時もずっとMaster’dに寄り添ってきました。悪い事もたくさんありましたが、それは今となり振り返れば私にとっては大切な経験で、会社にとっては歴史の一幕です。

3年ほど前から社員旅行にも行くようになりました。皆でユニバーサルスタジオや金沢などに行き、とても楽しかったです。次は海外に行ければいいなと社長と話していて、メンバーの結束や思い出作りができれば素晴らしいなと思っています。

学生時代に学んだ事、経験した事で入社以降役立っている事はありますか?

特にないんです(笑)。中学時代はバレーボール部に所属していましたが、高校時代は帰宅部だったので、普通に学校に行って勉強して家に帰っての繰り返しでした。大学時代はアルバイトばかりして勉強はあまりしていませんでした(笑)。ファーストフード店、居酒屋、マンガ喫茶、アパレル販売などいろいろなアルバイトを経験しました。

学生時代の経験が今生きているといえば、色んなアルバイトをして様々な職種の経験を積めたというのはあります。中学時代の部活動で上下関係なども学びましたし学生時代の経験も大事ですが、やはり社会人になってから覚えた事や経験の方が生きているのも事実です。

今後の目標や夢は何ですか?

松原修4

会社を大きくしていきたいです。売上をもっと伸ばしていきたいし、社員数ももっと増やしていきたいです。今はそれを取り組んでいる途中です。社員数でいえば、今は10人ですが、各部署ごとに社員数をどんどん増やしていきたいと思っています。

弊社の仕組みはシンプルで、部署は管理(事務)、営業、コールセンターの3つに分かれています。営業マンが増えて、取ってくる契約が増えるとそれだけ売上が上がります。契約が増えると当然事務側の仕事も忙しくなるので事務員も増員しなければいけません。全部つながっていて、どこかの部署が忙しくなると他の部署も忙しくなります。今のスタッフは最低限で回しているので、まずは営業マンを増やし、育って売り上げが上がれば次は事務員を増やし、次はコールセンターを・・・・と言う流れで考えています。売上についても、毎年目標の売上を上回れるように全員で協力していきたいと思っています。

最後に、応募される方にメッセージをお願いします。

やる気がある人、成長願望が強い人、負けず嫌いな人、素直な人、稼ぎたい人には向いていると思います。

営業職と事務職は経験があった方が仕事をする上では有利ですが、未経験でも1から覚える強い気持ちとやる気があれば大丈夫です。重要なのはやはりやる気です。コールセンターについては経験のない方が良いかもしれません。前職と比較するものがない方が弊社の業務内容やトーク内容がすんなりと頭に入る様です。もちろんコールセンター経験者でもOKです。あとは、社会人経験がある方が仕事にスムーズに取り掛かれます。繰り返しになりますが、どの職種でも教えてもらう事を素直に聞き、成長願望がある人が一番伸びると思います。

通信業界が初めて、営業職が初めてという方でも、弊社にはしっかりとした研修制度があるのでご安心ください。

Holiday
休日の過ごし方

  • 休日に京都まで遊びに行きました

    休日に京都まで遊びに行きました

  • 自宅から見える夜景に癒されます

    自宅から見える夜景に癒されます

  • 天満に食べ歩きに出かけました

    天満に食べ歩きに出かけました

  • 熱狂的な名古屋グランパスのファンなのでスタジアムに応援しに行きます

    熱狂的な名古屋グランパスのファンなのでスタジアムに応援に行きます

One day
松原さんのある1日

松原さんのある1日

8:30 出社

少しゆとりをもって出社し、コーヒーを飲みながら今日の仕事内容の見直しや工事予定の確認をします。

9:00 朝礼

毎朝朝礼を行っています。社員に連絡事項などを発表し、共通認識をもって仕事に取り掛かるようにしています。

9:30 工事班との打ち合わせ

朝礼が終わると、工事班との打ち合わせです。本日の行動予定や内容の確認を入念に行います。

10:30 工事予定案件の確認

本日の工事の確認が終われば、明日以降の工事予定案件の確認を行いスケジュールを把握しておきます。

12:00 昼食休憩

昼食は、事務員さんがまとめてお弁当を買ってきてくれるので、みんなでオフィスで食べたり、外に食べに出ることもあります。

13:00 新人研修

午後からは、新しく入った社員やアルバイトの研修にあたります。新人を育てることもとても大事な仕事の1つです。

15:00 個別ミーティング

「風通しの良い会社」と言われる所以は、個別ミーティングで相談や業務での意見をこまめに吸い上げるように努めているからです。

17:00 社長と打ち合わせ

会社やスタッフの事、今後について、採用の事などを社長と打ち合わせします。この時間に採用面接を組み込むこともあります。

18:00 工事班と打ち合わせ

本日の作業を終え、帰社した工事班と再度打ち合わせをします。明日の行動予定の確認をしておきます。

19:00 退社

全ての打ち合わせが終了すると、本日の業務は完了です。管理職なので、ほぼ1日打ち合わせに費やします。

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