(´・ω・`)「はい、機械とか設備の法定上の使用可能な見積期間の事ですよ」

 

彡(゚)(゚) 「その法定耐用年数電話工事㈱Master’dとどんな関係があるんや??」

 

(´・ω・`)「弊社が設置工事をしているビジネスホンにも法定耐用年数があるんです」

 

彡(゚)(゚) 「ほえ~、じゃあ電話機に限らず家電とかも法定耐用年数が決められてるんか?」

 

(´・ω・`)「もちろんです!テレビは5年、ベッドは8年と定められています。ちなみにエレベーターは17年でエスカレーターは15年、公園にある滑り台などの遊具は10年なんですよ」

 

彡(゚)(゚) 「初耳やわ!ちなみになんでそんな期間が決められてるんや??」

 

(´・ω・`)「機械は耐用年数を正確に見積もる事が困難なので、税法で減価償却資産を分類し耐用年数に従って減価償却しなきゃいけないんです」

 

彡(゚)(゚) 「減価償却ってなんぞや??」

 

(´・ω・`)「時間の経過だったり使用していると価値がどんどん下がる資産を取得した際に、取得費用をその耐用年数に応じて費用計算していく会計処理をいうんですよ」

 

彡(゚)(゚) 「勉強になるわ!で、ビジネスホン法定耐用年数は何年なんや?」

 

(´・ω・`)「6年と定められています」

 

彡(^)(^)  「じゃあ、6年経ったら買い替えなアカンのやな?」

 

(´・ω・`)「いえ、そういう訳ではないんです。テレビも5年と決められていますが、5年経ったら使えなくなる事はないですよね。それはビジネスホンに関しても一緒で6年経ったからといって使えなくなる訳ではないんです」

 

彡(゚)(゚) 「ほな、結論どういう事なんや??」

 

(´・ω・`)「6年という期間が過ぎたからといって使えなくなるわけではないんですが、長期間使用しているとメーカーによるサポートが受けられなくなるので故障した場合などは自己責任になるんです。しかも、ビジネスホンや主装置は24時間365日ずっと稼働しているので故障した場合、業務への損害がないよう、できるだけ法定耐用年数に従って取り換えるようにしてください、って事です」

 

彡(゚)(゚) 「なるほど!ビジネスホン法定耐用年数について詳しくなったわ!」

 

彡(^)(^)(´^ω^`) 「「電話工事ビジネスホンの事なら㈱Master’dまでお問合せ下さい!」」

 

 

 

彡(^)(^) 「㈱Master’dで一緒に働きたい!という方、スタッフも募集中なのでお気軽にお問合せください!」